雑感 2017.8.10

前回の投稿からずいぶん経ってしまった。今月の国際セミナーのために来日する先生を空港に迎えに行き、ホテルまで送り届けるという大役を仰せつかったため、現在英会話の特訓中なのである。

毎年5〜6回アメリカの先生の講義を受けて、リスニングのレベルはかなり上がっていると思うのだが、喋ることに関しては通訳の先生に頼りっぱなしで、むしろレベルが下がっている気がする。(言い訳をさせてもらえば、先生との会話は参加者全員で共有するべきだと思っているので、たとえペラペラに喋ることができたとしても通訳の先生を介して話すだろう。)

送迎だけを考えれば、何も準備しなくても何とかなりそうなのだが、主催者である師匠の顔を潰すわけにはいかないし、遠くから来てくれる先生にも不快な思いをして欲しくない。それに、ちゃんと会話ができれば何かと得られるものもあるだろう。

こんなに英語を勉強しているのは、2012年にミシガン州立大学に講義を受けに行った時以来である。普段から英語の文献には触れているが、日常会話のフレーズに触れることはほとんどない。あの時には、講義中は7割以上聞き取れていた(なんせ、そのコースで使用したテキストの日本語版を翻訳したのは私だからだ)のだが、マクドナルドのお姉さんの言っていることがまったく聞き取れなかったという苦い思い出がある(当時私が雇っていたプライベート・ティーチャーがブリティッシュ・アクセントだったせいもあると思う)。

英語は絶対に話せる方がいいに決まっていると思っているのだが、なかなか腰を据えて勉強しようとは思わなかった。今回、良い機会をいただいたと思って頑張っているのである。

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