根本治療

いとこの兄ちゃんとはフェイスブック上でちょこちょこ会話をしていたのだが、昨日、15年振りぐらいに電話で話した。やはり、世間で言われているように、疎遠だった人とのコミュニケーションが復活するというのがSNSの最大の恩恵であるというのは本当のようである。

現在また療養中(笑)の兄ちゃんがこのブログを読み返してくれていると言うので、これは更新を空けるわけにはいかないと奮起したのである。

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科学と臨床2

先週、国際セミナーが終わってからは診療も翻訳も忙しくて更新が滞っていたのだが、有難いことに催促があったので書いてみる(決して暇になったわけではないのだが)。

前回の記事に対して、私の講義にも参加してくれているM先生からフェイスブックの方にコメントをいただいた。こうやって、いただいた意見から思索を広げていくというのが、そもそも私が望んでいた展開なので、本当に有難いことである。

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無知

今日は久しぶりに会った偉い先生に、いきなり「ブログの更新間隔がどんどん開いてきてるじゃないか」と怒られてしまったので、国際セミナー中ながら簡単に書いてみる。

IZW先生、いつも「いいね」してくれて有難うございます(本人の前では照れて言えないので)。

なお、この内容は国際セミナーの内容とは一切関係ありません。

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読書について

昨日の記事の中で、読書をテーマに別の記事を書くと書いた。しかし、いざ書こうと思うと、書きたいことがどんどん広がっていき、その上またしても理論の穴が出てきてしまった。

これもお蔵入りかなと思ったのだが、考えてみればオステオパシーや臨床に直接関係している重要なテーマではない。一般論として語ろうと思えばかなり複雑になってしまうが、自分のこととして考えればそれほど複雑な問題ではない。

そういうわけで、あまり深く掘り下げずに書こうと思う。いろいろとツッコミどころや腑に落ちない点があると思うが、コメントしてもらえればお答えしますということで。

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問いかけ

私が月2回(時々3回)診療スペースとして利用させていただいている和歌山のサロンLYCKAのミカさんは、私と同じ時期にブログを始めたのだが、私と違って1日に数回記事を投稿している強者である。私も何度かネタにされている(笑いの)。

昨日はその診療日だった。ミカさんと話をしていて、ある事柄について話をした後に「これはブログに書こうと思ってるんですけどね」と言ったら、「先に書いたろかな」と言われたので、急いでまとめてみた。

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