読書について

昨日の記事の中で、読書をテーマに別の記事を書くと書いた。しかし、いざ書こうと思うと、書きたいことがどんどん広がっていき、その上またしても理論の穴が出てきてしまった。

これもお蔵入りかなと思ったのだが、考えてみればオステオパシーや臨床に直接関係している重要なテーマではない。一般論として語ろうと思えばかなり複雑になってしまうが、自分のこととして考えればそれほど複雑な問題ではない。

そういうわけで、あまり深く掘り下げずに書こうと思う。いろいろとツッコミどころや腑に落ちない点があると思うが、コメントしてもらえればお答えしますということで。

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問いかけ

私が月2回(時々3回)診療スペースとして利用させていただいている和歌山のサロンLYCKAのミカさんは、私と同じ時期にブログを始めたのだが、私と違って1日に数回記事を投稿している強者である。私も何度かネタにされている(笑いの)。

昨日はその診療日だった。ミカさんと話をしていて、ある事柄について話をした後に「これはブログに書こうと思ってるんですけどね」と言ったら、「先に書いたろかな」と言われたので、急いでまとめてみた。

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雑感

このブログを始めてから一週間が経った。私にしては続いていると思う。普通は一ヶ月ぐらい続けてから振り返るものなのだろうが、一ヶ月後だとどうなっているかわからないので、今日振り返ってみる。

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システムの性質

今朝、初めてこのブログにコメントをいただいた。非常に嬉しかった。誰のコメントか確認してみた。いとこの兄ちゃんだった(笑)。兄ちゃん、いつも気遣ってくれて有難う。

いとこの兄ちゃんといっても柔道整復師の大先輩である。最近は心理学を勉強しているとのことである。激励や冷やかしではなく、まじめな意見を述べてくれていたので、私もまじめに返事を書こうと思う。しかし、長くなってしまったので、記事にすることにした。兄ちゃん、さらしてしまってごめんよ。

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